あのベンチの場所は琵琶湖のどこ?写真のルールと豆知識 ビワイチをご紹介!

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琵琶湖 旅行

あのベンチって知ってますか?
湖畔にポツーンっと、木のもとにベンチが置いてあるんです。
知らなくても、「なんか良くね?」って記念撮影してみたり・・・。

そんなベンチを置いたのは近所に住む男性だそうで、
湖畔をゆっくり眺めたら「ええ感じ~」ってかんじで置いたそうな(笑)その感覚素晴らしいです!だってみんな「ええな~」とか、「映える~」って写真撮ったり、ピクニック気分で来てますからね~まさに狙い通りです。

あのベンチは、バイカーやサイクリングの際に記念撮影していたようです。

続々とみんなやってくるので休日は混雑気味です。
平日は空いてるみたい。でもこのベンチ、
観光地じゃないので騒がず静かに写真撮ったり眺めたりしてくださいね~

地図からも分かるけど、湖畔横の道を挟んだら住宅地です。
そしてベンチ横に車を並べるのは控えましょう~
他の方も写真撮りたいと思うので。待ってる人がいないときや、少ないならまだしも混雑時は避けましょう~。

あのベンチは琵琶湖のどこにある?

あのベンチは滋賀県琵琶湖の東側の彦根市の南西にあります。
住 所:滋賀県彦根市石寺町1331
駐車場:あり
近江鉄道バス湖国バスのバス停三津屋より徒歩18分、、結構遠いです。

Googleマップで、あのベンチと検索すると下記の地図が出てきます。
すごい!

栴檀(せんだん)という木の下にベンチがあります。設置されたのは、近所に住む男性の方だとか・・・センス素晴らしいですね~あのベンチが置かれて15年ほどたっているようで、当時は背もたれがなかったけどコロナ化で一度撤去されて(自粛かな?)の後から、今の改良バージョンになったそうな・・・。

目の前には白波がたつ琵琶湖を悠然と眺められる最高のロケーションです。いつのころからか、自転車やバイカーが記念写真をとるようになり、今では映えスポットになっています。

あのベンチの撮影時のルールと豆知識

ベンチの後ろは住宅なので静かに住民の方への配慮を忘れないこと!
たくさんの方が訪れますので譲り合いの気持ちを持ちましょう。
・混雑時に居座るのもNGですし、車を横付けするのは控えましょう。
 (他に待ってる人がいないなら・・・)
観光地ではないので、≪トイレ≫がありません!必ず済ませてからきてくださいね(笑)

あのベンチも通る通称ビワイチをご紹介

ビワイチとは、琵琶湖一周する旅です。サイクリングロードが整備されているので、手ぶらでレンタサイクルで琵琶湖の南側のみを一日でまわっても良し、宿泊しながら数日かけて回るのも良しです。
ビワイチ豆知識を3つまとめてみました。

1、ビワイチとは琵琶湖一周のこと


あのベンチからスタートしたとして、約一周するのに200キロかかります。
オススメな気候は、春~初夏がオススメです。
少し寒いぐらいの朝からお昼の3時ごろには、宿やキャンプを張りましょう。慣れない地で日が暮れると焦りから事故や怪我のリスクがありますので、夜間走行は避けましょう。

2、日数は余裕を持ちましょう

まずは楽しめるように。ショートコースもありです。
観光しながらと思うなら2泊以上やゆったりスケジュールを組みましょう。

3、コースや走り方について

琵琶湖周辺は平坦なサイクリングロードに見えますが、北に進むにつれてアップダウンが続きます。また自転車は左側通行が基本になりますので、琵琶湖を左に見ながら左回りがオススメです。交差する道路が減るだけで、危険が減り気持ちも楽になるでしょう。

最後に、あのベンチで、スタートとゴールの記念撮影をしてみるのはどうでしょうか?

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